日に焼けない水着がある?おすすめ3選!

夏に日焼けして水着のあとがくっきりついてしまっては恥ずかしいですよね。実は、日に焼けない水着があります。近頃は衣料品販売店や、ネット通販などでもいろいろな種類の水着を手軽に入手することが出来ます。日に焼けない水着をフルに活用して思いっきり夏を楽しみましょう。もちろん日焼け止めも忘れずに塗りましょう!

日に焼けない水着とは?

夏は海やプール、川遊びなどを楽しみたい!だけど日焼けが気になる!という方も多いと思います。紫外線の影響は甘く見ていると将来に影響が出てくることもありますし、特に女性は紫外線がシミやソバカスの原因になることも気になりますよね。場合によっては、皮膚の病気を引き起してしまう、なんてことも考えられます。

紫外線対策をしっかりとして海水浴などを楽しみましょう。もちろん日焼け止めを塗ることも大事です。日焼け止めはウォータープルーフの物を選んで、2~3時間おきに塗りなおすようにしましょう。それと並行して水着選びのポイントをきちんとおさえて、日に焼けない水着を選べば、効果的に紫外線対策ができるでしょう。

ポイントはおおまかに、露出の少ない水着を選ぶことと、ラッシュガードやスイムトレンカなどのアイテムを活用して紫外線対策をすることです。浜辺に長時間いる際は、つばの広い帽子をかぶったり、なるべく日陰にいるようにして、熱中症にならないようにしましょう。

日に焼けない水着おすすめ①ワンピースタイプやタンキニタイプ

まず日に焼けない水着でおすすめなのが、ワンピースタイプやタンキニタイプの、露出の少なめの水着です。見た目が洋服のような、かわいいデザインの水着も年々増えていますので、自分の好みのタイプの水着を自由に選びましょう。

水着選びの際には、なるべく露出の少ない水着で、日に焼けないものを選ぶと良いでしょう。タンキニタイプの水着は基本的に上下がセパレートになっているので、着替えるときに楽なのもメリットのひとつです。上下セパレートだと組み合わせも自由に出来るので、状況に合わせて洋服を選ぶように、ファッションを楽しみながら水着を選んでみてはいかがでしょうか?

半そでや長袖タイプの水着もあるので、肩や背中の日焼けが気になる方はそういったものを選ぶといいでしょう。

日に焼けない水着おすすめ②ラッシュガード

日に焼けない水着のおすすめふたつ目は、ラッシュガードです。ラッシュガードとは、ポリウレタンやポリエステルでできた薄手の生地で、もともとマリンスポーツの際に水着の上に着て日焼けや怪我を防ぐためのものでした。今ではランニングやウインタースポーツなどのアンダーウェアとして、また、競泳用としてなど様々な用途で活用されています。夏の海やプールでも着たまま泳げますので日焼け対策には最適です。フードがついているタイプのものは、忘れがちな首の日焼け防止にも効果的です。

また、速乾性があるのですぐに乾くところも魅力的です。デザインを選べばデイリー使いも出来てしまうので、水着を着るときには必ず持って行きたいアイテムです。好みの色や形のものを見つけて、一着常備しておくと便利でしょう。

日に焼けない水着おすすめ③スイムトレンカ

次におすすめの日に焼けない水着は、スイムトレンカです。スイムトレンカは、水着と同じ素材で作られていて、足の甲まで隠れるのでしっかりと日焼け対策ができます。レギンスタイプのものも人気ですが、レギンスタイプの物は足の甲がかくれていないので、スイムトレンカがよりおすすめです。

水中用のサンダルやビーチサンダルを履いて、サンダルのあとがくっきりと日焼けしてしまったことはないでしょうか?スイムトレンカを着用すれば、サンダル焼けで恥ずかしい思いをせずに済みます。また、泳いでいる最中は想像以上に足が水面近くに出て日に焼けてしまうことがあるので、UVカット効果のあるスイムトレンカを選んで、足の先までしっかりと日焼け対策をしましょう。